キッチンDIYリフォームしました。

今まではカッティングシートを使って扉の模様を変えるくらいでした。

しかし今回は今までとは違います!普通の安い流し台をタイル天板に変更しました。

 

キッチンDIYリフォームの全容

 

最初の状態

最初はこんな感じキッチンでした。

一見普通のキッチンに見えます。

 

でもこのキッチン、作業スペースがないんです。

シンクが大きすぎです。そしてシンクの隣がすぐにコンロ台。

こんなキッチンでははっきり言って料理はできません!!

だからちゃんと料理のできるキッチンにリフォームすることにしました。

 

今回のDIYリフォームのポイント

具体的には作業スペースのあるキッチンを作ることにします。

費用を抑えるためにシンクは変更しないので、その分コンロのスペースを狭くすることになります。

 

4号物件は単身向けなので大きなコンロは必要ないだろう。カセットコンロで十分。

それよりもまな板を置けるスペースを確保することを優先しました。

 

作業手順は

  1. シンクの取り外し
  2. 天板の作成
  3. 天板の取り付け
  4. 仕上げ

です。

ただ作業スペースを作るだけだと面白くないので、

天板をタイルにしました

 

キッチンDIYリフォーム

シンクの取り外し

まずはキッチンからシンクを取り外します。

キッチン周りのシーリングを切り取ってからシンクを外します。

強固にくっついているのかと思いきや、思いのほか簡単に外れました。

天板の作成

 

天板は12ミリの合板を2枚重ねて接着して使いました。

シンクをはめる穴はジグソーを使って開けました。

 

タイルは1枚ずつではなく、シート状になっているものを使いました。

裏に接着剤を付けて貼り付けます。

小口にもタイルを付けて完成です。

天板の取り付け

キッチンに天板を載せました。

右端には天板を支えるために脚を造作しています。

これで作業スペースを確保しました。

従来のコンロ台の上とキッチン天板の間に収納スペースもできました

仕上げ

まだ完成ではありません。

このままだとタイルとタイルの間から水が入り込んで天板の基材の合板を腐られせてしまいます。

そこで、タイルとタイルの隙間を補修材で埋めていきます。

今回使ったのはこの商品です。

ホームセンターで購入しました。

用意した道具はこれだけです。

  • タイル補修材
  • スポンジ
  • カップ
  • タイル用ヘラ
  • ボール&ヘラ(混ぜる用)

 

タイル補修材は粉状でした。

水を加えて混ぜていくと次第にパテ状になっていきます。

水気がなくなり、十分に粘度が出てきたらパテをタイルに塗り付けます。

タイル面はあらかじめ水で湿られておきます。

当たり前ですけど、キッチンと壁の間はしっかり養生してくださいね。

目地に埋めたパテが固まってきたら、タイル表面のパテを濡れスポンジを使って取り除きます。

簡単にふき取ることができます。

このように目地も埋まり水が合板に入る隙間をなくました。

後はシンクを取り付けて、配管をつなぎ、シンクと天板の間をコーキングすれば完成です。

まとめ

この作業は私自身ではなく、妻が行いました。

私はその間子供二人のお守りです。

この手の作業は私よりも妻の方が得意なのでお任せしてしまいました。