少年ジャンプ連載の「ハイキュー!!」時折グッとくる言葉がでてくるので大好きなマンガです。

前回は田中先輩の名言「凡人のオレよ、下を向いている暇はあるのか」でした。

 

今回リベロの西谷先輩からの名言です。

現在とは違って小さい頃は泣き虫で引っ込み思案だったという西谷先輩ですが、

強烈なおじいさんの影響でチャレンジ精神旺盛なキャラクターになっています。

こわがることが悪いのは「もったいない」から

そんな引っ込み思案だった西谷少年におじいさんが言った言葉がこれ

おじいさん『こわがる』事の何が悪いかわかるか」

西谷少年 『オトコラシクないから・・・?』

おじいさん『もったいねえからさ』

 

こわがること自体は悪いことでも何でもないのです。

ただ未知のものを怖がるのは可能性を狭めてしまう可能性がありますね。

人事を尽くして天命を待つ

そして回想のラストになるのがこの会話

おじいさん『わからず終いはもったいねえのさ』

西谷少年 『それでもこわかったらどうすの』

おじいさん『そんなの決まってんだろ!助けてもらう!!』

 

チームワークを描くスポーツマンがでは王道のセリフですがグッときますね。

何でも一人でできる人間はいませんし、どんな人にだって自分にしかできないことを持っているはずです。

 

助けてくれる仲間がいるから頑張れる。

ただ助けてもらうためには自分自身が出来るところまで頑張りぬく必要がありますね。

人事を尽くして天命を待つ、という言葉がありますが、今回のこのセリフに近いものがあります。

まとめ

やったことないことでも、出来る機会があれば進んでチャレンジするのはとても重要なこと。

そして、可能性を一心不乱に追い求めて、それでもダメな時は周りに助けてもらう。

 

今回のハイキューの西谷先輩の名言では

①自分の可能性を自分から閉ざさない

②一生懸命やってもダメな時は助けてくれる仲間を持つことが重要

 

という二つのことを思い起こさせてくれました。