毎日ヤフーブックストアーで無料マンガを楽しみにしている西田です。

今回は著作は一色登希彦さん、原作は小松左京さんの日本沈没を読みました。正確には読んでいる途中です。

第1巻のあらすじは

日本が沈没するという未曾有の大災害をテーマにした小松左京原作のSF小説を、一色登希彦がダイナミックにコミック化した災害パニックドラマ。仕事を終えた深海潜水艇パイロット・小野寺俊夫(おのでら・としお)は、後輩の結城(ゆうき)に連れられて入った雑居ビルの居酒屋で酒豪の女性・阿部玲子(あべ・れいこ)と出会う。その後、店で奇妙な行動をした初老の男・田所(たどころ)が「このビルは危険だ」と言い出して……!?

全14巻の大作です。

科学的な記述も多く読むのも大変です。ようやく半分呼んだところです。

しかも無料期間は9月19日23:59まで。

 

日本沈没という重たいテーマですが、この日本に住んでいる限り地震というか、自然災害とは真剣に向き合わないといけませんね。

個人が一大事が起こった時どうしたらいいのか、どう行動するのかとうレベルを超えたテーマだけに読んでいて重たい気持ちになりますが、先を読まずにはいられない話でした。

 

たしか小松左京さんは小説でも「日本沈没」という作品を出していました。

でもお恥ずかしながら、内容はあまり覚えていません。

小説の方では日本が沈没してしまったと思います。気になったのでwikiってみたら、

地球物理学者・田所雄介博士は、地震の観測データから日本列島に異変が起きているのを直感し、調査に乗り出す。深海調査艇「ケルマデック (Kermadec)」号の操艇者・小野寺俊夫、助手の幸長信彦助教授と共に小笠原諸島沖の日本海溝に潜った田所は海底を走る奇妙な亀裂と乱泥流を発見する。異変を確信した田所はデータを集め続け、一つの結論に達する。それは「日本列島は最悪の場合2年以内に、地殻変動で陸地のほとんどが海面下に沈没する」というものだった。
最初は半信半疑だった政府も紆余曲折の末、日本人を海外へ脱出させる「D計画」を立案・発動する。しかし、事態の推移は当初の田所の予想すら超えた速度で進行していた。各地で巨大地震が相次ぎ、休火山までが活動を始める。精鋭スタッフたちが死に物狂いでD計画を遂行し、日本人を続々と海外避難させる。一方、敢えて国内に留まり日本列島と運命を共にする道を選択する者もいた。
四国を皮切りに次々と列島は海中に没し、北関東が最後の大爆発を起こして日本列島は完全に消滅する

漫画とほぼ同じストーリーです。そのまま漫画化したようです。

原作は1973年なのでその分の加筆があります。

 

映画でもやりましたね。

2006年に映画化されて草彅剛さんと柴咲コウが主演でした。実はこの映画2作目ということでした。7

前作では、田所博士や山本首相の行動を中心にストーリーが展開され、小野寺と阿部の交際は中心的な位置づけではなかったが、本作ではストーリー展開の主軸となっている。

このあたりもポピュリズム的でちょっとイヤですね。公と私がごっちゃになっちゃってます。

もっとも公的には生きていない私が「私的だからけしからん」とは口が裂けても言えないわけですが。

 

実際に未曾有の事態に陥ったら、たぶん思いっきり私的に行動すると思います。

でも家族の為に、本当に非情にもなれないはずの小市民です。

 

とりあえずは、先が気になるので漫画を読むことにします。

 

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今回の日本沈没もヤフーメールIDがあると全巻無料で読めるというものでした。

 

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