今朝新聞を読んだら、アフィリエイターが著作権法違反で逮捕されたという記事が載っていました。

新聞が2歳になるイタズラ盛りの息子にビリビリにされたので、ネット上で調べてみるとやっぱり載っていました。

ネタバレサイトの運営者逮捕 『ONE PIECE』など発売前に掲載し広告収入およそ3億円

『ONE PIECE』などの漫画のイラストやあらすじを掲載誌発売前にネットに掲載する「ネタバレまとめサイト」の運営者5人が著作権法違反の疑いで逮捕されました。

出典:ヤフーニュース

2014年9月から2017年7月までで少なくとも3億円を稼いでいたというのだから、すごいことだ。

アフィリエイトの可能性を存分に発揮した事件だったといます。

ネットビジネスの可能性

こういった逮捕事件が起こると、インターネットビジネスはやっぱり胡散臭いという意見が出てきそうですが、今回の逮捕の原因はインターネットビジネスをしていたからではなく、著作権法違反です。

漫画をそのままアップしたらダメでしょうに・・・

モロ著作権法違反です。

アフィリエイターとしては初歩の初歩のミス。というか、アウトだとわかってやっていたんでしょうけどね・・・

 

でもここで考えなければいけないことは、ユーザーが知りたがっている情報を提供すればアクセスは集められるということです。

アクセスが集まれば年間1億円も軽く稼ぐことが出来るインターネットビジネスはやはり素晴らしいビジネスです。

 

 

もう一つ、情報は必要な時に届ける必要があるということですね。

特に今回の手法の場合、ジャンプの発売日より先にアップするというところに価値があったわけです。

発売日の翌日とかでは全く意味がありませんものね。

 

つまり、インターネットビジネスの極意は

ユーザーが求めている情報を、求めている瞬間に届けること

となるわけですね。

 

言うは易く行うは難し、ですが。

ビジネスチャンスを逃しました

この記事を朝見たとき、「ふーん」で終わらせていました。他の作業をしていたということもあります。

今日の日記に書こう、と思った程度です。

 

このニュースで気になったキーワードは「ワンワンピースまとめ速報」。著作権法違反をしていたサイトです。

この語でキーワード検索をすると、トレンドアフィリエイターがしっかりと張っているんですね。

この3位にランクインしている記事ですが、記事の内容はスカスカです。

文字数195文字+ツイッターの記事一つ。しかも本文はニュース記事のコピペ。

超手抜き記事です。

 

でも3位にランクインしている。

どれだけのアクセスがあったかわかりませんが、いくらかのアクセスはあったはずです。

 

記事作成しているのは9月6日だから1日前ですね。

記事作成にかかわる時間はおそらく1~2分だと思います。

 

この作業量でアクセスが集められるならすごいことですよ。

資産には全くならない記事ですが、単発の考え方としてはOKです。

コバンザメ手法とでもいうんですかね?

 

こんな記事を作るつもりはありませんが、その素早さは見習うことにします。

もう少し記事を追加して書けば、より上に行けたかもしれない。

 

どんなネタでも記事になるということを学びました。

明日からまた頑張ばろう!