先日引越しをしたときに、水道光熱費のチェックをしたら、解約していたはずの大阪ガスから毎月308円の請求があることが発覚しました。

金額が小さいこと、請求が2か月遅れになっていることから毎月のチェックから漏れていました。

 

今年の5月にauでんきに切り替えたときは、「お客様の方で行ってもらうことは何もありません」と言われていたので、当然大阪ガスへの連絡もしていませんでした。

少額ですが、使っていないものにお金を払うのもイヤな話です。

 

今回調べたのは

①そもそもいったい何の請求なのか?

②不当なものなら返金してもらいたい!

の二つです。

 

大阪ガスから他社へ切り替えた人は一度チェックしてみて下しさい。

大阪ガスからの308円の請求の正体

なんの請求かわからなかったので大阪ガスに直接聞くことにしました。

幸いフリーダイヤルだったので通話料無料で問合せが出来ました。

 

大阪ガスは契約している住所で連絡先が変ります。

大阪ガスの問合せ先一覧

 

で、調べてもらったらすぐに発覚しました。

この308円の請求はガス警報器のリース料金だったのです!

 

うかつでした。

ガス警報器がリース契約になっていたとは知らなかった・・・

 

おそらくガス開栓時に説明を受けていたのでしょうが、まったく記憶にありません。

これまでもガス料金と一緒に請求されていたので気が付きませんでした。

大阪ガス解約後の308円は返金されるのか?

ガスの基本料金か何かではなく、実際に使っていたものですから

当然ながら返金されるわけはありません

 

この電話をかけるという行動が全くの無駄だったかというとそういうわけでなく、

ガス警報器のリースを解約することができました。

 

これは電話応対をしてくれた方に、「引越しのため使わなくなった」といったらすぐに解約ができました。

電話をしていなければ、それこそ使ってもいないモノにお金を払うことになっていたので、解約出来てよかったです。

ガス警報器はリースと買取とどちらが得か

今回はガス警報器にリースがあることがわかりましたが、そもそもリースが必要なのでしょうか?

ガス警報器は法律で設置が義務付けられていますので、必ず設置しなければいけません。

 

となると、リースがいいのか、あるいは自分で購入した方がいいのかは考えないといけません。

ガス警報器をインターネットで調べると7000円前後の価格帯でした。

 

今回は引越しまで32か月間リースしていたので

合計約1万円を支払っていたことになります。

 

となると2年以上同じ場所で生活するのならガス警報器は購入してしてしまった方がお得になりますね。

まとめ

ガス警報器をリースしているのなら一度、リースを続けるか、購入するか検討して見直してみるのもいいですね。

余計な出費は市内で生活していきたいですよね。

 

同じところに今後2年以上住む予定ならガス警報器は購入してしまいましょう。

設置もコンセントを差し込むだけなので誰でもできますよ。