自宅購入の売買契約後・引渡し前の空白時間帯で売主さんがペットを飼うという暴挙にでたのですが、その対応を巡って何やらすっきりしない気持ちが残っています。改めて宅建協会に相談に行きました。前回の続きで『自宅購入契約後ペットを飼うのはあり?』のパート2です。

 

前回のあらすじ

前回の記事はコチラ⇒『自宅購入|契約後にペットを飼うのはあり?』

 

自宅として中古物件を購入するのですが、不動産売買契約書を交わして引き渡しまで1か月超。

その間に売主さんがペットを飼い始めました。私としては信じられない思いでいっぱいです。

仲介業者さんに話をして対処をお願いしています。

 

宅建協会に行ってきました。

大阪の宅建協会は天満にあるんですね。

自宅のある四條畷からは電車で約40分。乗り換え1回です。

宅建協会に着いてのは11時半ごろ

 

11時までに窓口に行かないと相談は受け付けてくれないのですが、11時前に電話を入れていたのと、本日の相談者が少なかったことが幸いして、相談に乗ってもらいました。

 

宅建協会には先日電話で相談していたのですが、電波の具合が悪く途切れ途切れだったので今度は直面談をしました。

 

双方の話し合いにて解決

売買契約書には、自宅購入の後にペットを飼うことについての記載はありません。

ふつうそこまでは書かないと思います。載っていなくて当たり前。

 

なのでどの契約書にも最後に載っている一文にて解決するしかない

「本契約書に記載のない事項に関しては双方真摯に話し合い解決すること」

 

話し合いしかないんです。

 

宅建協会の相談員さんに話したこと

・物件契約後・引渡し前にペットを飼い始めた。

・仲介業者から提示された解決案
①ペットをすぐに家から出してどこかに預かってもらう。
②融資実行前に清掃&修繕を行う。こちらがOKしたのち融資実行を行う。

相談員さんからの返答

・仲介業者さんがそのように対応してくれるのなら、それが一番波風が立たない。

・納得できなければ弁護士に相談して調停してもらう、という方法がある。

・仲介業者さんから提案された解決案については口頭ではなく、書面にて取得した方がいい。

とのこと。

 

もはやこちらの心次第。感情次第です。

確かに割安物件だし、家の構造もしっかりしているので何とか飼いたい。

ここは一つ我慢するべきか・・・

 

物件の突撃訪問はしてもいいのか?

ここで一つモヤモヤ残るものがあります。

 

それは本当にペットをどこかに預かってもらっているのか?ということ。

売主さんとしては買い始めたばかりでかわいくて仕方がないはず。

契約後・物件引き渡し前にペットを飼うことについても、あまり深刻には考えていない様子。

 

となれば「はいはい。わかりましたよ」と言って、預けずにそのまま飼っているのではないか?という疑惑です。

分からなければいいでしょう、というわけです。

 

それならアポなしの突撃訪問をして、本当にペットをよそに移したか確かめたいと思います。

そうすれば気持ちもスッキリします。

 

で、そのことを相談しました。

 

質問の回答は

それはやめた方がいいですよ。別の問題が発生します。

とこと。

 

門前払いをくらって遺恨を残すか、不法侵入で訴えられるか、というところでしょう。

 

もしもどうしても確認したいのなら、

突撃訪問はしてもいいが一人では行かないこと。

売主側でもいいし買主側でもいいので仲介業者さんと一緒に行ってください。

とのことでした。

 

まとめ

「ペットをよそに移すこと」「清掃と修繕をしっかり行うこと」に関する書面を取得することにします。

この旨、再度仲介業者にお願いしてみます。

 

話に進展があればまた追記いたしまます。

 

前回の記事⇒自宅購入|契約後にペットを飼うのはアリ?