遅ればせながらですが、広瀬すず主演の映画「チアダン」を見ました。うちの娘も幼稚園の年長さんのころからチアダンスを習っているので楽しみにしていたんです。U-NEXTで配信になったので早速購入してみました。

youtubeにもアップされてるんですね。著作権とか大丈夫なのかな?これ。珍しく一本丸々の動画アップです。

実話を題材にした青春ストーリー。一言で言うと面白かった!です。

 

この映画を見て、娘と同じチアダンススクールに通う小学校3年生の女の子は、モデルとなった福井商業高校に行きたいと言い出し、すごく上達していました。

ですが、我が娘と来たらまだ映画の内容を理解できていないようでした。

まだ小学校1年生なら仕方ないのかもしれません。

 

これを見てやろうと思ったことをいくつか。

明確な目標を持つことが人生を激変させる

普通の女の子たちが全米で優勝するほどのチアダンスを演じれるようになったのは「フロリダに行って全米を制覇してやる」という明確な目標があったからです。

やはり明確な目標を持つことの重要性を改めて認識しました。

明確な目標を持つ為に必要なもの

明確な目標を持つことが人生を激変させるということはわかりましたが、これがなかなかむつかしい。

私の場合は、「毎日仲良く健康に家族と楽しく過ごす」というのが人生の目的です。

 

この目的を達成するためにいくつかの目標を立てるわけですが、今のところ目標を立てては挫折してを繰り返しています。

なので、今は明確な目標を持っているというよりも、ただなんとなく「こうなればいいな~」という状態。

目標ではなく願望の領分なのだと思います。

 

明確な目標を持つためにも技術・方法が必要です。

その技術・方法というものを、このチアダンでは使っていました。

 

それは

①夢ノート

②仲間

③メンター

の三つです。

 

夢ノートは自分の中の目標と具体化するためのツール

仲間は自分が挫折しないための予防機構

メンターは自分を導いてくれるための道標

夢ノート

明確な目標を持つことというのは、まずやりたいことを書き出し、その目標と現実の間に存在する溝をどのように埋めていくのかを毎日かんがえていくことです。

ドラマ中に行っていた「夢ノート」を使い各々PDCAを繰り返していくことが重要です。

 

自分に足りないところを認識し、小さい成功体験を積み重ねていくことができます。

目標を言語として書き出し、毎日見ることによって、脳みそが勝手に必要な情報を集めてくれるし、意識が高まっていきます。

仲間

人間は強くないので、一人だと逃げ出してしまいます。簡単にあきらめてしまいます。

しかし、同じ目標を持つ仲間がいれば、挫けそうな時でもつらいのは自分だけではないと思え踏ん張ることができます。

仲間は絶対に必要。

メンター

明確な目標をもっても、そこにたどり着くまでの方法論が間違っていると、達成できないとまでは言いませんが、非常に遠回りすることになります。

チアダンの映画ではこのメンターの役割を天海祐希演じる顧問の先生が担ってくれましたが、現実世界では自分で探すしかありません。

 

これがなかなか大変で、自分の意識レベルが高くないとメンターも持てないのです。

メンターとなりうる人物は意識が高い人ですが、自分の意識が高くないとメンターと釣り合わなく話を聞いていてもツライだけですから。

明確な目標を達成するためのステップ

①まずは夢ノートを使い、自分の夢や目標を明確に書き出すこと。

②そして情報収集する中でメンターを探す。

③メンターの周りには自分と同じような立ち位置の人間が多く集まっているので、その人たちと仲間になる。

 

ということは、まず夢ノートの作成が一番重要だということです。

大きいノートの方がいいのでしょうが、私は使いやすいA5サイズのノートを利用することにします。

 

最初のページに実現したい夢や目標を書き出し、次のページに1日1ページを使い、思ったこと感じたこと、今日の反省と明日心がけることを書き出していこうと思う。

最後に

話はちょっと逸れますが、娘に対する自分の感情や今までの子育てを考えるに、メンターのように厳しく指導することは出来ないと思います。

今はまだ愛情を注いで育てる時期だと思います。10歳になるまでは、親が教育していくことが必要ですが、それ以降は誰か信頼できる人に厳しく育てることをお願いしていかないといけないと思います。

 

自分の子供は自分だけでは育てられない、と今回のチアダンを見て改めて思いました。